2005年06月18日

仙台ヲタ事情

“萌え”ショップ集中 JR仙台駅前「聖地」化

人気アニメのフィギュア(人形)やアマチュアファンが描いた漫画誌などを売る“萌(も)え”市場がJR仙台駅前に生まれた。東京の大手アニメショップが4月に出店。
別の業者は、参加者が思い思いのキャラクターにふんして集まるコスプレショーを始めた。
「隣県のファンも訪れやすいように」と駅前に出店しておりファンの間で駅前は「聖地」と呼ばれだした。
青葉区中央3丁目、七十七銀行本店近くに、4月に開店した「らしんばん」は、全国のアマチュアが描いた漫画同人誌を販売。
仙台店だけで2万冊を超す同人誌をそろえた。「来店客は一日300人」(後藤徹店長)と順調な滑り出しだ。
週末は店員がアニメキャラクターにふんして店頭に立つ力の入れよう。人気のあるものは1冊1万円を超すが、売れ行きはまずまずという。
アエルでは、スタジオYOU(東京)がコスプレショーを開催する。初回の4月2日には、アニメキャラにふんした女性ら50人以上が集まる盛況ぶり。
同社は年5回、同人誌即売会「仙台コミックマーケット」をゆめメッセ(宮城野区)で開催してきたが、ショーも加えて顧客拡大を狙う。
萌え系フィギュアの分野も活発。ファンが作ったフィギュアを展示即売する「S・W・A・T」も4月、駅前のアメ横ビルに開店した。
本格的なアニメ関連ショップは、東北では仙台以外にはほとんどない。各社は隣県のファンも含め「商圏は広い」とみて、利便性の高い仙台駅前に出店している。
7年前からイービーンズでコミック本を販売する喜久屋書店の田中忍店長は「同じ萌えでも好みによりメード系、めがね系、妹系と多彩で、ファン層が多い。コスプレ、同人誌など商品の種類も細分化されており、店が多いと相乗効果が狙える」と歓迎している。
萌え市場活発化の背景には、漫画を描く女性ファンの拡大がある。田中店長は「女性ファンも増え、男性ファン中心のおたく的な暗いイメージは薄らいだ」と話す。
仙台コミックマーケットに出店している男子大学生は「人付き合いは苦手だが、共通の漫画の話題を通してなら話せる。いろんな店ができれば楽しくなる」と話している。
[萌え]アニメやゲームの登場人物、主に幼女や美少女のようなかわいらしい存在への疑似恋愛表現を指す。「おたく」用語の一つ。新しい日本的美意識との見方もある。書籍や映像、ゲームの市場規模が、急速に拡大している。

さて、まず地元民から一言言わせていただきますと

なんか、仙台駅前が総アキバ化したみたいな事が書かれていますが

正直な所、そんなに凄くないです。


むしろ、結構ショボイです。(死
つか、仙台駅前を聖地って呼んでる香具師はまだ居ない気ガス


さて、問題のヲタ街の場所なのですが・・・

JR仙台駅の西口の裏の方にあります。
ヲタ街と言っても、まだ数軒しか無いんですけどね・・・


ちなみに、東口にはPCショップが数多く点在してます。
アキバとは違い、PCヲタとエロゲヲタが見事に住み分けています。(実際の所、PCショップの東口進出は別な理由だったりするのですが・・・)


週末は店員がアニメキャラクターにふんして店頭に立つ力の入れよう。

センセイ、漏れはこの光景を見たことが無いのですが(;´Д`)
って、まさか店内コスプレの事を言ってるのでしょうかね?


つかね、アエルでコスプレショーやってるなんて話は正直初耳なのですが(;´Д`)
ちなみに、同じ会場で数年前まで開催されていた某即売会は撤退した罠
仙台コミックマーケットを夢メッセみやぎでやってるのは流石に知ってましたが・・・(結構家から近い罠)
漏れもヲタ度が下がっているのですかね・・・

そろそろ、大手と呼ばれるお店や、一度は仙台を捨てた某ショップさんとかが出来ないかなぅ・・・






そうそう、故障していたpal車が漸く水曜に戻ってキマスタ
パワステの部品を交換したからでしょうか?
ハンドリングの感覚が、以前とは変わっていました。
以前のように操作すると、曲がりすぎてしまう罠
あと、ブレーキも効きが悪くなった気が・・・(これは感覚を忘れているだけかもしれませんが)

投稿者 pal : 2005年06月18日 04:56 | トラックバック
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